映画:ドライブ・アングリー 3D



 普段メガネを使っているのでその上に3Dメガネをするのはかなりのストレス。でもメガネに装着するタイプの3Dメガネを試したらこれがまたご機嫌。と言う訳で3Dを見たい症候群に襲われ、しかも僕の好きなニコラス・ケイジ主演のドライブ・アングリー3Dを見てきました。
 あっ、ちなみに今年劇場70本目でした。


●ストーリー(ネタバレあり)
 カルト教団によって愛する娘を殺され、さらに孫娘を奪われたジョン・ミルトン(ニコラス・ケイジ)は、復讐を誓ってそして生け贄にされる孫娘を奪い返すためカルト教団を追っていた。その途中に立ち寄ったレストランで、オーナーに内緒で誕生日だという女の子にお菓子を渡したウェイトレス・パイパー(アンバー・ハード)と出会う。お菓子をあげたことがバレ、オーナーに怒鳴られた彼女は店を辞めると言って出て行ってしまう。
 家に戻ったパイパーはもうすぐ結婚するという彼氏が家で別の女と寝ているのを目撃してしまう。起こったパイパーは婚約を解消し、この町を出て行くことを決意する。しかし彼は暴力で彼女を引き留めようとする。その一部始終を見ていたミルトンは、その彼を蹴り上げ、パイパーを逃がす。それがきっかけでパイパーとミルトンは一緒に旅をすることに。
 数時間後、パイパーの彼のところにFBIを名乗る男(ウィリアム・フィクナー)がやって来て、ミルトンの行方を聞き出そうとする。知らないと答える彼は、その男に殺されてしまう。そこにやってきた警官はFBIの身分証明書を見せられると、有無を言わずにその男に協力することに。
 その頃、ミルトンとパイパーはとあるモーテルにいた。もちろん別の部屋だったが、ミルトンは娼婦とお楽しみ中。パイパーがふと外を見ると、そこには武器を持った男どもがミルトンの命を狙おうとしていた。しかしミルトンは目にも止まらぬ早業で一網打尽に。その騒ぎを聞きつけたFBIや警官らも合流するが、ミルトンとパイパーはその場を逃れることに成功する。
 ミルトンを狙ったのは例のカルト教団の一味だった。その手掛かりをもとにミルトンとパイパーはカルト教団を追っていく。さらにそれを追い詰めようとするFBIを名乗る謎の男。
 とうとうミルトンはカルト教団の教祖・ヨナ・キング(ビリー・バーク)に接触することに成功する。ところが待ち伏せしていた教団の連中にショットガンで撃たれてしまい、パイパーもまた彼らに連れ去られてしまう。
 ところが至近距離で撃たれたはずのミルトンはしばらくすると目をさまし、パイパーの後を追い、助け出すことに成功する。ヨナ・キングらは刻一刻と儀式の準備をするが、ミルトンらはFBIを名乗る男に捕まってしまう。その男はもちろんFBIではなく、地獄から抜け出したミルトンを監視する監視官だったのだ。彼の話ではヨナ・キングが崇拝する悪魔は生け贄が嫌いで、もしその悪魔に生け贄を捧げれば怒り狂ってこの世を破壊しに出てくるという。ミルトンとパイパーは儀式をとめるため、ヨナ・キングらに戦いを挑むが。。。


●感想、思ったこと(ネタバレあり)
 あはは。ウィリアム・フィクナーがFBIの身分証明書を出した時は思わず笑ってしまいました。プリズン・ブレイクかよって思わず突っ込みを入れたくなりますよね。
 それにあの設定はゴーストライターか!って。
 カーチェイスやドンパチ。頭を空にして楽しめる娯楽作品で、退屈はしないけどこれと言って特筆することもない。3Dである必要性も全くない。TOHOシネマズの会員デーに見たので安く見られましたが、正規料金で見る気にはならないなぁ。





観て良かった度:●●●○○ 3点 最低1点、最高5点






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