映画:2010年のまとめです

 今年の新作映画鑑賞実績は75本。約5日に1本の計算です。
 今年2010年に見た映画のタイトルと評価、トラックバック(TB)を頂いた数と、アクセス数(PV)を一覧にしてみました。

 ちなみに、予定では今年、オムニ社がロボコップを開発することになっていたんですけど...。








Noタイトル評価(5点満点)TBPV
01THE 4TH KIND フォース・カインド●●●●●41571
02カールじいさんの空飛ぶ家●●●●●95725
03のだめカンタービレ 最終楽章 前編●●●●55526
04アバター●●●●●117835
05ティンカー・ベルと月の石●●●●17336
06秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE3●●●●18334
07かいじゅうたちのいるところ●●65278
08彼岸島15351
09サロゲート●●●●61272
10ラブリーボーン●●●●81299
11オーシャンズ●●●●28135
12Dr.パルナサスの鏡83230
13パラノーマル・アクティビティ●●34396
14パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々●●●●●52257
15時をかける少女●●●●●36374
16ダレン・シャン●●32253
17プリンセスと魔法のキス●●●●●32134
18ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ●●●●●34370
19ハート・ロッカー●●●83273
20NINE63206
21シャーロック・ホームズ●●●●90294
22ダーリンは外国人●●●●●29308
23第9地区●●●●90422
24書道ガールズ!!わたしたちの甲子園●●●●●33230
25シャッターアイランド●●52297
26アリス・イン・ワンダーランド●●●●●100398
27ウルフマン●●●46210
28ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲-●●29198
29グリーン・ゾーン●●●●●64215
309 <ナイン> ~9番目の奇妙な人形~●●33202
31オーケストラ!●●34307
32劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル●●32196
33プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂●●●●41185
34闇の列車、光の旅●●●14137
35のだめカンタービレ 最終楽章 後編●●●54497
36ユニバーサル・ソルジャー:リジェネレーション●●●11137
37エルム街の悪夢●●●11108
38アイアンマン2●●●86231
39告白●●●●●102535
40踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!●●●●64422
41ザ・ロード●●●27183
42プレデターズ●●●37292
43小さな命が呼ぶとき●●●23201
44インセプション●●●●●116382
45エアベンダー●●●●42163
46ゾンビランド●●●●30181
47トイ・ストーリー3●●●●82354
48借りぐらしのアリエッティ●●●●94365
49ソルト●●●●76219
50魔法使いの弟子●●●●●38121
51特攻野郎Aチーム THE MOVIE●●56140
52ベスト・キッド●●●●●46196
53THE LAST MESSAGE 海猿●●●●●35520
54バイオハザードIV アフターライフ●●●●●54240
55蛮幽鬼●●●●●9254
56死刑台のエレベーター22100
57エクスペンダブルズ61169
58美女と野獣●●●●●282
59インシテミル 7日間のデス・ゲーム●●●●●35202
60ナイト&デイ●●●63147
61ソウ ザ・ファイナル●●●●17156
62エクリプス/トワイライト・サーガ●●●●●28180
63100歳の少年と12通の手紙●●●●1461
64ゴースト もういちど抱きしめたい●●●●23140
65リトル・ランボーズ●●●●●1452
66リミット●●●1340
67パラノーマル・アクティビティ 第2章 TOKYO NIGHT●●●●769
68トロン:レガシー●●●●●36225
69SPACE BATTLESHIP ヤマト●●●●729
70ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1●●●●  
71バーレスク●●●●●  
72ロビン・フッド●●●●●  
73キック・アス●●●●●  
74ノルウェイの森  
 
合  計
 3,164
前年比:99%
18,147
前年比:91%
 
平  均
今年:3.70点
前年:3.61点
46
前年比:98%
263
前年比:88%
※TB:トラックバック数  PV:アクセス数
※2010/12/31 16:45 調べ
※70本目以降は2010年に鑑賞しましたが、まだ記事にしていません。m(_ _)m


 2006年をピークに映画鑑賞数が減っており、今年はとうとう新作75作品。今年は観たい映画があったにもかかわらず観に行く前に終わってしまったというのが2,3作品ありました。今年は映画以外に、ミュージカルや観劇、バイクも買い増して九州・四国旅行に行ってきたり、船舶免許や潜水士をとったり…と私ともに大忙しでした。

昨年はアバターの大ヒットもあって、“3D元年”と呼ばれていました。そして2010年は3D映画も多く公開されてきました。暗いシーンは見づらい、メガネの上にメガネあるいは普段メガネをかけていない人がメガネをかけるのは違和感があるなどデメリットも多いですが、3Dで美しいシーンも多いですね。と言うわけで昨年が3D元年だったはずなのに、2010年は3Dテレビが各社から発売されて、なぜか今年も“3D元年”と呼ばれるように。ォィォィ。2年続けて3D元年ってどういうこっちゃって感じです。
そして昨年はディズニーがマーベル・エンターテイメントを買収しました。今年はディズニー映画としてアメコミ映画が観られるかもしれないと期待の1年だったのですが、そんな話はなく…。来年こそはディズニー映画のアメコミ作品が観たいですね。
個人的には、東急レクレーションズの株主になったので、109シネマズで年間18作品が無料で楽しめます。しかもポイントカードと組み合わせれば無料でプレミアムシートでの鑑賞が可。個人的には美味しい思いをしています。

 話は戻しまして、僕の勝手なベスト10です。
順位タイトル
1位蛮幽鬼
2位告白
3位リトル・ランボーズ
4位キック・アス
5位バーレスク
6位ダーリンは外国人
7位ゾンビランド
8位書道ガールズ!!わたしたちの甲子園
佳作美女と野獣
佳作トロン:レガシー


 1位はお芝居(舞台)の録画を映画チックにアレンジしたゲキ×シネの8作目“蛮幽鬼”。LOVE Cinemas ChofuのKLYさんが「必見。見ればわかる」とめっちゃ薦めていたので観に行くことに!それがどうでしょう!今年のベストになってしまいました。映画ともお芝居とも違う映像で、失敗が許されない芝居の緊張感、映画のようなカメラワークの迫力、映画館のサラウンドシステムが絶妙にマッチし、観る人を圧倒させます。

 “告白”はかなり衝撃的。衝撃的としか表現できません。娘を殺した犯人を見つけるサスペンスかと思いきや、犯人はもうわかっていて復讐に徹する松たか子。映画は主人公に共感してなんぼの世界と思っていたのですが、全く共感できないのにこれほど映画の中に引きずり込まれた作品はありません。サントラも購入しました。

 “リトル・ランボーズ”、タイトルを見た時はB級パロディ映画かと思いきや、いやいやこれがどうして感動作です。子どもの友情、そしてすれ違いを描いた作品。子どもの頃、仲の良かった友達とケンカしたことは誰もがあるはず。そんな素朴な思い出をテーマにした作品、クライマックスでは目頭が熱くなりました。

 “キック・アス”。何だこのタイトル?めっちゃB級っぽい。こんなの当然スルー。と思っていたら、紅茶屋ロンド平主任さんが、観た方がいいよ。よしなさん向けだよと言うので、観に行くことに。映画館に行ったら残っている席は前の最前列3列のみ。仕方ないので次の日のチケットを買いました。それほどの人気で、口コミで拡がって上映劇場も増えてきているみたい。

 “バーレスク”は予告編を見て一目惚れ。ストーリーはよくあるものの、シェールの美声と、クリスティーナ・アギレラとの美貌と迫力ある声に圧倒。久々にパンフとサントラを購入しました。劇場のサラウンドシステムでぜひぜひ体験してもらいたい作品。

 “ダーリンは外国人”は漫画家・小栗左多里さんの実体験を元に書かれたエッセーの映画化。前半は笑って、笑って、そしてまた笑って。後半は涙して…。監督は長編映画初監督の宇恵和昭。初監督作品でこれほど観客を笑わせて、泣かせて。その技量はすばらしい。今後の作品も期待できますね。

 “ゾンビランド”はこれもB級作品のオーラがもろ出ている作品でしたが、ゾンビものが大好きなので観に行くことに。めっちゃおもしろい。こんなゾンビ映画があるんですね。ゾンビなのにホラー映画じゃなくコメディ映画。レイトショーでお客さんも少ないのですが、会場中で笑い声が!楽しい作品でしたよ。

 “書道ガールズ!!わたしたちの甲子園”。僕の好きな高畑充希が出ると言うだけで見に行った作品。成海璃子はカンヌ映画祭で書道パフォーマンスを披露するなど、海外マーケティングもぬかりなし。「頑張れ!」と応援したくなるシーン、笑いのシーン、そしてクライマックスの感動シーン。メリハリもあってテンポも良く、楽しくも心温まる作品でした。ちなみに舞台挨拶では今や輝く人になった成海璃子がすごく低姿勢でかなり好印象。そして四国旅行では撮影現場となった三島公園に行ってみました。

 “美女と野獣”が3Dになって帰ってきました。この作品をベストに入れて良いか迷ったので、佳作という扱いに。僕が映画好きになった作品の1つです。その美女と野獣が戻ってきたのですから観に行かないわけにいきません。ただ気がかりなのは吹き替え版しかないこと。劇団四季のミュージカル版では日本語の歌が正直微妙な感じだったのですが、こちらはそんなことを気にさせませんでした。LDで何度も見たし、ミュージカル版も観たし、ストーリーはすべて知っているのに、やっぱり何度観ても感動しちゃいます。

 “トロン:レガシー”。28年のトロンをDVDで観ましたが、28年の進化ってすごいなぁ。同じキャストで続編を描いたこの作品。その映像と音楽に引き込まれること間違えなし。佳作にしたのは前作からストーリー的にはちょっとだけ物足りなかったから。


 去年は、“正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官”が2位を寄せ付けずにダントツ1位だったんですが、今年は1位~12位くらいは僕の中では僅差。これぞ!ってのがなかったのが残念。みんな良かったと言うよりは、突出した映画がなかったのがちょっと残念です。ちなみに11位以降は、“アリス・イン・ワンダーランド”(ティム・バートンらしさがあまり出てないので選外)、“時をかける少女”(仲里依紗がかわいいし、ラストは泣けた。。。)

 今年も1年ありがとうございました。皆様にとって2011年がいい年になりますように。

"映画:2010年のまとめです" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント