映画:ウルヴァリン:SAMURAI




(基本的にネタバレありですのでご注意ください。)
ウルヴァリン:SAMURAI
 カナダで隠遁生活を送っていたウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)が、かつて命を救った旧友、大物実業家の矢志田に請われて日本を訪れた。
しかし東京での再会後まもなく、病魔に冒された矢志田は死亡。
 その葬儀に参列したウルヴァリンは、組織に襲われた矢志田の美しい孫娘マリコ(TAO)を救い、逃避行のさなかに恋に落ちる。
 しかし何者かの罠にはまって治癒能力を失ったウルヴァリンは、心身に凄まじいダメージを負い、初めて“限りある命”を意識することに。
 拉致されたマリコの救出に向かった満身創痍のウルヴァリンは、遂に日本でその命を落とすのか……。

公式サイトより抜粋

 何なのこの映画は…。アリかなしかで聞かれたらアリだと思いますが、X-MENシリーズである必要が全くない。親日家のヒュー・ジャックマンが日本で映画を作りたかったからこの映画が作られたんじゃないかと思ってしまうくらいだ。X-MENシリーズである必要があったのは、かつて愛した人を殺してしまい、マリコを愛してはいるのだが、愛する者を失う怖さにおびえているところと、エンドロール後のシーンのみ。続編がありそうな予感のエンドロール後のおまけですが、続編があるならばきちんとX-MENシリーズで作って欲しいと切に願います。



観て良かった度:●●●○○ 3点 最低1点、最高5点














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