映画:アウトロー
リー・チャイルド原作のジャック・リーチャーシリーズ。と言っても僕は知りませんでしたけどね…(汗)。 駐車場から狙撃しようとしている犯人。6発の銃弾が発射され、そのうち5発が人を射貫いた。犯人目線での狙撃がこれまた臨場感をそそります。いい感じのスタートです。 警察の調べで駐車場のコインの指紋から元軍人スナイパーのジェームズ・バー(ジョセフ・シコラ)が逮捕された。しかし彼は黙秘をし、ジャック・リーチャー(トム・クルーズ)を呼べという紙を出す。警察がジャック・リーチャーを探せない状態が続いたが、彼の方からひょっこりやってくる。彼は軍の中で事件があったときに捜査をする秘密捜査官。 ジェームズ・バーは軍にいたときはスナイパーとして訓練され、一流の狙撃手となったが実践では一度も狙撃をしていない。そればかりか軍でも問題を起こしたこともあった。(その時担当したのがジャック・リーチャー)駐車場のコインには彼の指紋。すべてが彼が犯人であることを示していた。しかしジャックは完璧なまでの証拠がそろいすぎていると感じていた。ジャックはジェームズの弁護士・ヘレン・ロディン(ロザムンド・パイク)に被害者を調べるように助言する。すると、とある企業に結びついた。 う~ん。途中、良く覚えていないんだけど、クライマックスは採石場で黒幕のボス(ヴェルナー・ヘルツォーク)たちと対決するジャック・リーチャー。(汗) いや、見ているときはそこそこ楽しめた映画なのですが、トム・クルーズがスタントを使わずに撮影したというカーチェイス以外記憶が…。結局その企業って何だったんだっけ?最後のラスボスのおっさん・ザックって何だったんだっけ?う~ん。 そしてありがちな採石場。火曜サスペンスで言うところの海の崖と同じでしょうか。楽しめたような気もするけど、すっきりしない映画でしたね。トム・クルーズはかっこよかったけど。 |
| 観て良かった度:●●●○○ 3点 最低1点、最高5点 |

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