ボージョレヌーボー:今年の出来は?



 今年もやってきました。ボジョレー・ヌーヴォーの季節です。今年は土曜日に口にしました。今年いただいたのはLOUIS TETE (ルイ・テート)。イタリアンバーで友達と飲んだのですが、このお店では2種類あって、生産者が水中写真家の中村征夫さんに雰囲気が似てると言うことで、この銘柄を選びました。

 過去の評価は

2003年:ここ100年間でも屈指の出来
2004年:大当たりの年でした。ただし収穫量は平年の半分ほどだったようです。2003年ほどではありませんでしたが、2004年も大当たりの年でした
2005年:ここ100年間でも屈指の出来
2006年:なんとあの数百年に一度の2003年に並ぶ。複雑味は2003年をもしのぐヌーボーと出会える可能性大
2007年:ここ数年のトップ5に入る素晴らしいもの。
    糖度が高く、酸味と渋みのバランスもよく理想的なできばえに。今年ものは例年に比べて特に香りが際立って強いのが特徴です。
2008年:今年のは昨年よりも 素晴らしい品質のヌーヴォーが見込めそうです
2009年:50年に1度のできばえ
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 今年の評価は
 「09年並みの仕上がりが期待できそうだ」とのこと。ちなみに2009年はボジョレー地区のみならずヨーロッパ全域のほとんどの地域で傑出の年となった歴史に残る大当たり年でした。

 最近はネットでも話題になっていますが、過去の評価を見るともうめちゃくちゃなことに気がつき、もう信じられないと呆れ気味です。自分の感覚しか信じられないという意見も多いようです。


 自分なりの感想では・・・。いたって普通のボジョレー。毎年同じですが、フレッシュで飲みやすい。先月飲んだ1,500円くらいの赤ワインが最高にまずかったので、それに比べれば最高にうまかったですけど。。。
 ちなみに写真はレバーパテ。このイタリアンバーは数年前に行こうと思ったけれど満員で入れず、店長が名刺をくれて「次回飲食代20%引かせていただきます。」って書いてくれたんです。その後何度か行こうとしたけれどやっぱり混んでいて入れず。今回ようやく入れたのですが、その名刺をもらってからもうすでに4年くらいたっていました。「今さらだけど、これ使って良い?」と言うと今の店長が「懐かしい名刺をお持ちですね。」と少々悩んだ末、「いいですよ!」と。さらに系列店のポイントカードにスタンプまで押してもらえました。ちなみにこのスタンプカード、すでに2枚たまっているのにまだ1回も使ったこと無いんですよね。
 ほかに、ピッツァやチーズムース、サーモンのムニエル、スペアリブ、シーザーサラダなどをいただきました。ワインも軽く1本開け、ビールやハイボール、白ワインなどもあけ、お腹もいっぱいになった頃、「やっぱり芋焼酎飲みたくね?」と言うことになり、いつもの居酒屋に向かいます。
 いつものお店でも、おでんなどを食べ、芋焼酎も満喫。
 やっぱり僕らはワインなんて小じゃれたものよりも、焼酎だよね~。と解散です。




ボジョレーヌーボーのお求めは
楽天市場
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