海外ドラマ:ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ シーズン2





 昨年、見た海外ドラマターミネーター サラ・コナー・クロニクルズの1stシーズンに続いて1年以上経ってしまいましたが、友達が2ndシーズンのBlu-rayを貸してくれたので観ました。
 なぜか、1stシーズンの記事は6000弱のPVがある僕のブログの中でも、かなり読まれている記事になりました。「ジョンはサラの子どもではないかも」というのが話題になってくれたのならば嬉しいのですが。

 今回はテレビで放送したものを録画したものだったので字幕版。ドラマはやっぱり字幕で観ると疲れちゃいますね~。何かしながら見ることもできないし。しかもBlu-rayはPlaystation3で見るので、つけていると暑いんですよね~。
 まぁ、どうでもいい話になっちゃいましたが、ストーリーです。

●ストーリー(ネタバレあり)

◆エピソード10 ジョン抹殺
 ジョンの誕生日のためにケーキを買いにいったキャメロンだが、彼女の乗った車が爆発した。足を引きずりながら帰るキャメロンだが、ちょうどその時サーキシアンに襲われたジョンとサラがなんとかサーキシアンを殺したところだった。キャメロンの姿を見て安心するサラとジョンだが、キャメロンはジョンに銃口を突き付ける。爆発のショックでチップが破損したのだ。
 サラとジョンはキャメロンを捕まえ、チップを抜き取ることに成功する。サラはキャメロンを燃やそうとするが、ジョンはチップを再びキャメロンに入れ、再起動を試みる。するとキャメロンは正常に起動し、ジョンを襲うこともなかった。

◆エピソード11 原子力発電所
 ジョンは学校でライリーという女の子と知り合い、家に呼ぶ。ジョンに電話する時は必ず最初に今日の日付を言うことという変なルールに戸惑いながらもライリーとジョンは次第に仲良くなっていく。サラは、今はそんな時ではないと反対する。しかしジョンは聞く耳を持たない。
 一方、未来から送り込まれた男は原子力発電所に秘密があると言い残して息を引き取る。サラとキャメロンは臨時職員として原子力発電所にもぐりこむ。その発電所は、審判の日以降抵抗軍の基地となるのだ。そしてターミネーターはその発電所を破壊しようとしていた。

◆エピソード12 マウストラップ
 一緒にいると危険だと、チャーリーと妻のミッシェルはサラと離れるため町から出て行くことにする。しかしクロマティにミッシェルが連れ去られてしまう。チャーリーはサラに助けを求める。サラとデレクたちはミッシェルの行方を追う。廃墟となった小屋でミッシェルを見つけるが、ちょっとでも動かせば爆発する仕組みになっている。
 一方、ジョンはキャメロンの目を盗んでライリーとデートをしていた。そこにサラの声で電話がかかってきた。桟橋に来いと。しかしそれはクロマティがサラの声で呼びだしたのだ。桟橋に北ジョンがクロマティの姿を見て逃げるが、追い詰められてしまう。ジョンは海に逃げ、クロマティも追って飛び込むがターミネーターは泳げなかった。なんとか逃げることに成功するジョン。
 ミッシェルにくくりつけられていた爆弾は偽物だったが、クロマティの遠隔操作で近くの電波塔が倒れ、ミッシェルが大けがをする。病院に向かう一行だが、出血多量でミッシェルは命を落としてしまう。

◆エピソード13 アリソン
 キャメロンがまた不調になる。スーパーで記憶をなくしたキャメロンは騒ぎを起こし警察に連行されてしまう。そこで自分は「アリソン」だと名乗る。アリソンはキャメロンのモデルとなった女性だ。ジョンは行方不明となったキャメロンを探してまわる。しかしキャメロンはすでにジョンの記憶も失っていた。
 一方、サラは容体が急変した隣人のケイシーを病院に連れて行く。お腹の赤ちゃんの父親がそれを聞きつけて駆けつけたが、彼は警官だった。


◆エピソード14 永久に別れを
 マーティン・ベデルという男性が殺害された。未来から来たターミネーターに殺されたのだ。マーティンは将来ジョンが抵抗軍を作る際に多大な協力をした男だ。待ちにはマーティン・ベデルがあと2人いる。ジョンらは彼らを守るために立ち上がるが、1人はまだ少年だった。ジョン達が彼のもとにたどり着いた時は、ターミネーターが襲ってくる間際だった。安全のためにマーティンを自分たちの家に連れて行くサラたち。しかもそれは誘拐事件となり、大事に発展してしまう。
 一方、先の原子力発電所の事故が金属疲労によるものと報告書が出たが、金属のバルブがあり得ないゆがみ方をしており、到底金属疲労とは思えない。そこでFBIのエリソン捜査官に調査を依頼する。エリソンは銃で撃っても死なない例の男を思い出す。

◆エピソード15 時は得難く失い易し
 未来から来た男が遺したメッセージの一つに「シャーマン」というのがあった。サラ達はそれが精神科医のシャーマン医師であることを突き止め、彼の診察室に盗聴器をしかける。その診療所でジョンはゼイラ・コーポレーションの女社長・キャサリン・ウィーバーの長女・サヴァンナに出会う。彼女は、最近の母親が以前と違っていると感じ、自分の殻に閉じこもってしまったのだ。
 一方、デレクは町で知った顔の女性を見かける。それは未来で恋人だったジェシーだった。

◆エピソード16 ナブルスの兄弟
 エリソン捜査官の家にターミネーターが現れる。死を覚悟したエリソンだが、クロマティに助けられる。
 一方、サラの家にも空き巣が押し入り、カードやIDなどを盗まれてしまう。それがきっかけとなってターミネーターに居場所がばれることを恐れたサラとキャメロンは犯人を追う。キャメロンは彼らが口をもらせば自分たちの居場所がばれると、犯人達を殺してしまう。
 ジョンとライリーは部屋をかたづけていたが、そこにクロマティが現れる。
 エリソンにキャサリン・ウィーバーが接触してくる。クロマティのことを知りたければ自分に協力しろと言う。

◆エピソード17 銃撃戦
 クロマティから逃げるようにして町を出るジョンは、自分が育ったメキシコのデハロという村に向かう。食事中にジョンに写真を売りつけようとした男性がジョンの正体に気がつき、2人は警察に捕まってしまう。ジョンはデレクとキャメロンに助けを求める。
 一方、サラはクロマティに捕まってしまい、車のトランクに押し込められる。クロマティはそのままデハロへと向かい、全員がそこで鉢合わせになる。
 銃撃戦の末、クロマティを倒すことに成功し、奴の体を燃やす準備をするまでとりあえず地面に埋めることにする。
 しかしサラ達がクロマティを燃やそうとすると、クロマティのボディは何ものかに持ち去られた後だった。このことを知っているのは自分たちの他にライリーしかいない。サラはライリーを疑い始める。


◆エピソード18 フィッシャー
 ジェシーはチャールズフィッシャーという男を捕らえる。彼は未来でスカイネットに協力し、ターミネーターを人間らしくする手伝いをしていたのだ。

◆エピソード19 3つの点
 未来から来た男が遺したメッセージの3つの点が気になるサラ。残されたマークと同じような会社のマークであるダカラシステムズというチップメーカーに侵入し、ハードディスクを回収するサラ。ジョンがその中身を解析するとAIチップの設計図だった。だがこれを完成させるためには日本のメーカーが開発した技術が必要。しかし資金繰りに困っているダカラシステムズにはそのメーカーと提携するだけの資金がない。そこでサラは投資家を装って彼らに接触するが、日本のメーカーは単なる詐欺師だった。

◆エピソード20 ピコ・タワー
 スカイネットの手掛かりを探すキャメロンは図書館の夜勤と友達になる。そこで調べているうちに1920年の潜りの酒場の火事現場で、空を見上げている男の写真を発見する。その男はT-888で、空を見上げているのは星の位置から現在の時代を測定しているのだった。間違って1920年に来てしまったT-888の本来の目的は今年オープンするピコタワーで演説する要人の暗殺だった。

◆エピソード21 フィールズ一家
 サラの指示でデレクが向かった先には出産間近の妊婦アンとその娘のローレンがいた。2人は半年前からT-888に狙われているのだ。半年前、父親とアンとローレンが別荘で過ごしているとT-888が現れ、彼らを襲撃。サラとキャメロンのおかげで何とか逃げることに成功した。父親は銀行で投資関係をしており、それがT-888の狙いと思われた。
 一方、未来のイーグル基地はターミネーターの細菌兵器による攻撃で全滅させられた。しかしその基地から救難信号が出されていたのだ。救難任務についたデレクはそこで同じく救難信号を聞きつけたジェシーと出会う。そして救助した少女は唯一細菌兵器に抗体を持つ人間だった。彼女の体から血清を取り出せば、多くの人類が助かる。そして彼女はこれから産まれるであろうアンの娘だったのだ。
 無事にアンは女の子を出産するが、アンは死亡し、ローレンはその子を連れてデレクの前から姿を消してしまう。


◆エピソード22 エイブラハムのブログ
 UFOの目撃者であるエイブラハムのブログに3つの点が出てきていることに気がついたサラはUFO目撃者の集会に参加する。そこでエイブラハムに会いたければついてこいと言うアイリーンという女性と出会う。しかし、そのアイリーンこそがエイブラハムだった。彼は割りの良いバイト先に努めてから、身の回りで危険を感じるようになり、名前を偽って逃げていたのだ。そしてエイブラハムの証言にしたがって捜査していくと、サラは郊外にある倉庫を見つける。

◆エピソード23 大いなる存在
 倉庫に潜入したサラは警備員・ウィンストンに足を打たれて気を失う。その時にサラは空飛ぶ円盤のような者を目撃する。病院に担ぎ込まれたサラは病院を抜け出し、医者を誘拐して手術するように指示するが警察に見つかってしまう。しかし、その医者はその警察を撃ってしまう。
 何とか回復したサラ達は倉庫を調べるために向かうが、すでに倉庫は爆破された後だった。その現場には液体金属と化したキャサリン・ウィーバーの姿があった。
 一方ゼイラ・コーポレーションの地下に向かうエリクソンはジョン・ヘンリーというクロマティと同じ顔の男を見つける。ジョンから盗んだスカイネットのもととなるかもしれないコンピュータプログラムが入ったハードディスクと接続されたクロマティのボディなのだ。これによってチップがなくてもクロマティはターミネーターとして機能しているのだ。何も知らないジョン・ヘンリーは、インターネットからいろんな情報を収集して知識を蓄えていく。キャサリンはエリソンにそんなジョン・ヘンリーに道徳を教えて欲しいと言う。

◆エピソード24 出現
 爆破された倉庫はデザート・キャニオン空調システムという会社の工場だった。倉庫の従業員32名は全員死亡。サラとジョン、キャメロンは葬儀が行われているチャーム・エイカーズの町に向かう。そこでサラは自分が殺したウィンストンの妻と知り合う。従業員は箝口令がしかれて家族や友人にも自分がどんな仕事をしているのか話さず、残された町の人たちはあの倉庫でどんな仕事をしていたのか誰も知らないのだ。
 一方、ジョンはその事故で父親を亡くしたという少女と知り合いになる。父親を亡くしたというのに、涙を流さず、葬儀でも写真すら見ようとしない。ジョンは彼女の一家が何かを隠していると直感する。
 詰め寄るジョンだが彼女が視線を向けた先には監視カメラがあった。町の人たちは家の中までもが監視されていたのだ。たかがエアコン会社の倉庫ではない。あそこで何があったのか。
 そしてとうとうサラ達は、そこでUFOを見つける。UFOと言うよりは未来のスカイネットに飛行戦闘機にもなり得る兵器だった。

◆エピソード25 ドリームキャッチャー
 監視映像から手掛かりを得たサラは工場団地へと向かうが、何ものかに捕まってしまう。目をさましたサラの前に現れたのはジョン。ジョンは眠って体を治すように言う。一方で、自分が殺したはずのウィンストンが目の前に現れ、サラの仲間のことを聞き出そうとする。催眠療法で現実と催眠がどちらが本物なのか困惑するサラ。


◆エピソード26 それぞれの思い
 家に迷い込んできた鳥を逃がそうとするキャメロンだが、自分の意に反してその鳥を殺してしまう。腕に損傷を負っていたのだ。キャメロンは密かに集めたT-888の部品をジョンに渡して修理するように言う。全部処分する約束を破ってパーツを集めていたキャメロンを叱るが、それは未来のジョンの指示だという。
 自分が不在の間にライリーが自殺未遂をしていたことを知ったサラは、その時の様子をキャメロンに聞く。するとその日、顔にあざがあり、ジョンは自殺の原因は里親にあると思っていると話す。
 しかしその頃、ライリーはジェシーに殺されていた。

◆エピソード27 疑惑
 自分の体に発信器が埋め込まれていたことを知ったサラは引越を決意する。その準備の最中に、キャメロンが他のT-888のパーツを処分していなかったことがばれ、サラはキャメロンに不信感を抱く。一方、ライリーが死んだことをサラから聞かされたジョンはキャメロンを疑う。
 キャメロンは自分が不調になればジョンに危険をさらしかねないと、自分の頭に小型の爆弾を仕込み、その起爆スイッチをジョンに手渡す。

◆エピソード28 運命の時
 未来でジェシーが副長を務める潜水艦の艦長は再プログラムされたターミネーター・クイーグだ。その潜水艦は当初の任務よりも緊急任務を優先することになるが、その内容はクイーグしか知らない。人間が知らずにメタル野郎だけが知っていることを面白く思わないディーツは反乱を起こそうとするが、クイーグに殺されてしまう。他の乗組員も動揺し、緊急任務であるジョン・コナーあての荷物を開けてしまう。その中は、液体金属のターミネーターだった。そのターミネーターは乗組員を殺し、艦内を逃げる。副長であるジェシーはクイーグを解任し、艦を捨てて逃げることにする。
 現代では、ジョンは身元不明の女性の遺体を見にモルグへと向かう。ライリーの死体には争った後がある。もしキャメロンが殺したのであれば争う間もなく死んでいるはずである。ライリーも未来から来た人間であるとうすうす感づいていたジョンはジェシーに会いに行く。
 未来のジョンはターミネーターのキャメロンにべったり。敵であるターミネーターといつも一緒にいれば部下は不信感を抱く。そこで愛する人間をキャメロンが殺したとなれば未来のジョンもターミネーターを遠のけると思ったのだ。しかしその計画に気がついたライリーはジェシーに反発し、殺されてしまったのだ。
 ジョンはジェシーを見逃すと言うが、デレクはそれを見逃しはしなかった。

◆エピソード29 燈台
 引越の際、サラはデレクとキャメロンに武器を調達してから合流するように指示する。しかしサラは合流地点にである砂漠には向かわず、灯台の横にあるビーチハウスに向かう。そこにはチャーリーが住んでいた。サラは胸にしこりがあることを伝える。もし自分が死んだ時はジョンのことを頼むと言いたかったのだ。
 一方、サヴァンナとジョン・ヘンリーが遊んでいる間にジョン・ヘンリーがおかしくなる。外部から送りつけられたウイルスがジョン・ヘンリーを抹殺しようとしているのだ。
 サラが外出している間にチャーリーのビーチハウスに何ものかが襲撃を仕掛けてきた。ボートで逃げようとするジョンとチャーリーだが、チャーリーは銃弾に倒れてしまう。

◆エピソード30 救出
 チャーリーの近くに落ちていた奴らが持っていた携帯端末にサヴァンナの写真を発見する。彼女がどう関係しているのかわからないが、次のターゲットを放っておくわけにいかない。4人はサヴァンナの家に向かう。
 家ではサヴァンナがベビーシッターと一緒に宿題をしていた。ベビーシッターがちょっと席を離れるとサヴァンナはジョン・ヘンリーと電話をする。ちょうどその頃、水の配達人がやってきてベビーシッターを殺してしまう。
 家の監視映像を見ていたジョン・ヘンリーはサヴァンナに逃げ道を指示するが、ヘッドセットが圏外となってしまって通話が出来なくなる。サヴァンナがガレージに逃げ込んだ時、ジョンがサヴァンナを保護。キャメロンが襲撃者に反撃するが、その戦闘でデレクがやられてしまう。
 なんとか逃げ切ったサラとジョン、そしてキャメロンだが、FBIはサラ達が起こした誘拐事件として捜査する。
 ジョンはサヴァンナから、頭にコードがつながっているジョン・ヘンリーという友人が会社の地下に住んでいることを聞かされる。それがメキシコで消えたクロマティだと悟ったサラ達はキャサリンに会おうとする。
 すでにFBIをやめたエリソンはサヴァンナを返してくれればキャサリン・ウィーバーに会わせると約束する。しかしFBIのオルドリッジ捜査官はエリソンがこの件に絡んでいると疑ってエリソンを監視していた。彼と接触したサラはFBIに捕まってしまう。

◆エピソード31 終わりなき旅
 キャメロンの活躍で留置場を襲ってサラの救出に成功する。その足でサラとジョンはキャサリンに会いに向かう。その一方でキャメロンは地下を爆破しに向かう。
 サラ、ジョン、キャサリン、エリソンが揃った時、飛行型ターミネーターが4人を襲う。しかしキャサリンが防護壁に変身し、彼らを守る。キャサリンが液体金属のターミネーターだったことに驚く3人。4人は地下へと向かうが、キャメロンはチップを抜かれ抜け殻となっていた。一方でジョン・ヘンリーの姿は消えていた。
 ジョン・ヘンリーがキャメロンを襲いチップを抜き取って逃げたと思うジョンだが、キャサリンはキャメロンがジョン・ヘンリーにチップを渡し、未来に言ったという。
 ジョンとキャサリンは未来へと向かって旅立つが、サラはこの時代に残る。





●感想、思ったこと(ネタバレあり)


 シーズン1は9話というそれほど長くなかったのですが、シーズン2は22話もあって長い。しかもシーズン1とシーズン2との間がストーリー的に区切りになっているわけではないので、1年以上あくと、復習からですね。
 ストーリーは、中判は中だるみしちゃってますね~。シーズン1は短めで意外にヒットしたからシーズン2は長めでっていう感じで作られたのではないでしょうか。それにシーズン1では気にならなかったのですが、脚本と監督が毎回違うので、続きのストーリーなのに作り込み方が違って見にくい部分もありますし。
 中だるみになる理由としては、シーズン1は壊されたターミネーターが自分で修復していったりと、見ていて目新しいことがたくさんあったので見ていておもしろかったのですが、シーズン2ではターミネーター自体はおとなしめというのもありますね。
 ライリーの件とか、あれほど引っ張っておいて、ライリーもジェシーも死んじゃうの?デレクもチャーリーも死んじゃうし、レギュラー陣を容赦なく殺してしまいます。冷酷なのはターミネーターよりも原作者じゃないかと思うくらい。
 かと思えば、飛行型の奴とか、終盤でキャサリンを襲ったりチャーリーを殺したり、サヴァンナを殺そうとしてきたターミネーターはどうなったのか、なぜサヴァンナを殺そうとしたのかなど謎をたくさん残したまま、ジョンは未来に行っちゃうの?って言う感じだし、現代よりも危険な未来に行こうとするのになぜサラは自分だけやめて、ジョンだけ行くのを止めなかったのか、よくわからないままあんな終わり方されてもねぇ~。というのが正直なところ。
 シーズン3への橋渡しなんでしょうけど、これでシーズン3がつまらなかったら怒るぞ!って感じですよね。


観て良かった度:●●●○○ 3点満点





※期間未定の期間限定キャンペーンです。実際の送料は注文時にご確認ください。



この記事へのコメント

この記事へのトラックバック