ミニライブ:チキンガーリックステーキ inラゾーナ川崎




 チキンガーリックステーキって知ってますか?ニンニクが香ばしくて、牛肉のステーキよりもヘルシーで・・・。ってベタなボケはやめて、1990年結成の男性メンバー6人からなるアカペラユニットです。何度かメンバーチェンジも入れ替わって今のメンバーなんですが、所属事務所がさだ企画(さだまさしの事務所)なこともあって、売り出し中の頃、さだまさしのコンサートで歌ったことがあって知ったんです。その当時はまだアカペラがあまり知られていなくて新鮮だった記憶があります。
 それから何年か忘れていましたが、よく行く映画館が入っているショッピングモール、ラゾーナ川崎でミニライブをやるというので見に行ってきました。
 ちなみにカメラを忘れたので写真が汚いです。それと当然ながら出演者の撮影や演奏の録音が禁止だったので、電光掲示板を撮影。出演者を撮影したのではなくあくまでも電光掲示板を撮影しただけですから。ちなみに注意では「演奏中の撮影、録音は禁止させていただいております。」と言っていました。演奏中でなければいいのか?


 1曲目は、ジャーニーの“Any Way You Want It”
 続いて2曲目はメンバー紹介を兼ねてジャクソン5の“I'll be there”。
 トークがありましたがここでハプニング。マイクがハウリングをおこし、全員一斉に2歩下がります。そんなアクシデントもネタにしてトークです。
 3曲目は松任谷由実で“卒業写真”。
 そして新曲(といっても2009年12月発売)の“風がきれい”。
 ここでまたトークがあって、4曲目は一青窈の“ハナミズキ”。続いて映画黄泉がえりの挿入歌“月のしずく”。
 そしてまたまたトークがあって、最後はマイケル・ジャクソンThriller。オオカミ(?)の遠吠えなんかもアカペラです。これを聞いていた外国人が踊ってたりもしていました。そしてメンバーも踊ります。
 歌っている人、渡辺敦さんかなぁ?中村靖日に見えてしまう・・・。
 そして今のが最後かと思いきや、もう一曲。井上陽水の“氷の世界”。
 30分強のミニライブが終了です。

 ちなみにミニライブが始まる10分前にはすでに何人かの人が折りたたみの椅子に座って陣取っています。結構コアなファンも多いらしく興奮気味の女性もたくさんいます。会場の7,8割が女性の中、男一人で聞いている人はごくわずか。でも。。。いや~、アカペラって普段聞いてないからやっぱり新鮮。しかもThrillerでは、踊ります。途中、メンバー同士がぶつかるハプニングもありましたが歌って踊れるアカペラユニットです。一番年上の川上さんは踊るという雰囲気の方ではないのですが、完全にノリきってないところがかわいらしいです。
 トークはやっぱり関西系。7割が宣伝トークなんですが、おもしろいですね。ちなみに今度行われる全国ライブの東京はすでに完売だそうです。

 終わってから、CD購入者にはサイン会&握手会が・・・。せっかくなのでCDを買おうかなと思ったのですが、映画の時間が近いこともあって「どうせ並ぶだろうから映画のチケットを買ってから戻ってこよう!」と映画のチケットを買いにいきました。残念ながら戻ってきたらすでに終わっていて買えずじまいです。メンバーの一人と誕生日が(産まれた年を含めて)同じ人がいたので、その方と握手したかったのにぃ~。残念。

 ラゾーナ川崎では金曜、土曜、日曜はこうやってミニライブやその後のサイン会などをやっていることが多いんですね~。機会があったらまた見にこよっと。


 ちなみに夕飯は若鶏のザンギ丼。ザンギとは鶏肉に限らず広義の意味での唐揚げのことだそうで北海道の言葉です。カラフトマスをつかった網走ザンギ丼が有名ですが、ここはチキンガーリックステーキにちなんで若鶏。ガーリックではなくわさびをつけていただきました。










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