100年に1度の経済危機の中で起きた、100年に1度の景気のいい話




 先日、年賀状のプレゼントの当選番号が発表になりましたね~。今さらですが確認しました。
 ネットオークションやでゲームや本、CDなどを売ることもあるので切手シートが当たると結構便利なんですよね。
 だいたい100枚くらい年賀状が来ますが、確率で言えば2枚当たるはずですが、だいたい1枚くらいしか当たりません。今年も切手シートは1枚。

 ですが!!

 今年はなんと3等が当たりました。

 切手シートはそのままゆうパックで使ってしまいました。そして3等の手続きです。年賀状を宛名を隠してコピーをとられて、名前とかを書かされ、そして写真のようなカタログと申込用紙をもらいました。カタログギフトみたいなものなんですね。
 カタログが1等、2等、3等、C組限定賞すべてが載っています。3等なので一番末等。1等や2等の賞品を見ながら、3等の賞品を見ると3,000円相当なのでちょっと目劣りです。
 郵便局の局員からも「いいですね~。」「うらやましいです。」「切手シート以外当たったことがありませんよ~。」などと声をかけてもらいました。僕も生まれて初めて。

 3等の当たる確率は1万本に1本(平成22年の当選数は391,262本)。1年に100枚の年賀状をもらったとして、100年に1回の出来事になる計算です。
 100年に1度の不況の中で起きた、100年に1度の景気のいい話です。

 ちなみに1等は100万本に1本(平成22年の当選数は3,913本)。同じ計算をすると、1万年に1本という計算。こりゃ当たらねぇわなぁ。
 さらにちなみに、2009年の年末ジャンボ宝くじは1等2億円の当たる確率は1千万分の1。確率から言うと、年賀状で1等が当たる確率は年末ジャンボで1等が当たる確率の10倍の確率しかないんですね。年賀状の1等は商品によってかなり値幅が広いですが、最大20万円相当。年賀状で当たるなら当然ながら宝くじで当たりたいですね。
 第2092回東京都宝くじの1等100万円が当たる確率は2万分の1。この確率を見ちゃうと、断然年賀状なんか当たらなくて良いから宝くじに当たりたいです!


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