映画:2009年の映画概況発表(興行収入TOP10ほか)



 2009年の映画概況が発表になりましたね。(元ネタはこちら

 映画館来場者数は2008年に比べて約900万増えて、1億6930万人(前年比105.5%)。1年間に1人あたり1.3本観ていることになります。昨年僕は69本観ているので、平均の52倍も観ているんですね。

 上映本数は762本(邦画:448本、洋画:314本)と2008年の806本(邦画:418本、洋画:338本)よりも44本も少ない。邦画は増えているけれど洋画がめっきり減っていますね。僕は69本ですから約9%。日本で公開されている映画の1割も観ていないんですね。全部を観ている人っているんでしょうかね?
 1本あたり2時間としますと全部観ると1524時間。24で割るとまるまる63.5日も映画に費やすことになります。

 平均入場料金というのも公開になっていて、2009年は1217円。2008年は1214円。3D元年と言うこともあり、若干上がるかな?と思っていましたが、微妙な上がり具合ですね。

 映画館の数は2008年は3359スクリーンでしたが2009年は3396スクリーンと増えています!1都道府県あたりの平均は72スクリーンと言うことですので、意外に映画館ってあるんだなぁと思います。

 で、気になる興行収入のTOP10は。。。

順位タイトル興行収入公開月観て良かった度
1ROOKIES-卒業-85.5億円5月
2ハリー・ポッターと謎のプリンス80.0億円7月●●●●○
3レッドクリフ PartⅡ 未来への最終決戦55.5億円4月●●●●●
4マイケル・ジャクソン THIS IS IT52.0億円10月
5劇場版 ポケットモンスター
ダイヤモンド・パール アルセウス超克の時空
46.7億円7月
620世紀少年<最終章>ぼくらの旗44.1億円8月●●●○○
7WALL・E ウォーリー40.0億円2008年
12月
●●●●●
7ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破40.0億円6月
9201238.0億円11月●●●●●
10アマルフィ 女神の報酬36.5億円7月●●●○○


元ネタは2000年以降の10億円以上の作品の順位が乗っています。

 マイケル・ジャクソン THIS IS ITは10月公開なのに4位なんてすごいですね。11月末時点ですでに5位ですし。。。
 なお、おくりびとは、2009年12月末時点で64.6億円ですが、2008年の興行収入が30.5億円で、2009年だけの興行収入だとベスト10に入らないのでランク外です。
 2010年は1月も終わってしまいましたが、今後楽しい作品とたくさん出会えると良いなぁ。(2010年公開予定の映画はこちら)。

 いつもお世話になっているGoo映画のランキングはこちらです。
 僕の2009年のベスト映画はこちらです。



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