映画:イキガミ 観てきました。



 レイトショーでやっていないので久々に正規料金での鑑賞です。イキガミです。


●ストーリー(ネタバレもろあり)
 厚生保健省に勤める藤本賢吾(松田翔太)の仕事は、政府が発行した死亡予告証を本人に届けることだった。「国家繁栄維持法」が施行された日本では、国民に生命の尊さと死の恐怖を植え付けるために、小学校入学時にすべての児童が「国繁予防接種」を受けることが義務づけられていた。この予防接種は1,000本に1本の割合でナノカプセルが含まれている。このナノカプセルはあらかじめ指定された日時に破裂するのだ。つまり1,000人にひとりの確率で、18歳から24歳に成長した時期、死を迎えることになる。そして予定日時の24時間前に死亡予告証・通称逝紙(イキガミ)を届けることになっている。これを届けるのが藤本の仕事なのだ。
 勤務初日、藤本ら配達人は厚生保健省の参事官(柄本明)の話を聞いていると、隣に座っていた島田(劇団ひとり)が騒ぎ出した。すぐに島田は警備員らに連れて行かれ、それ以降姿を見ることはなかった。
 藤本は石井課長(笹野高史)のもと、イキガミを届けることになった。相手はこれから売り出そうとしているミュージシャン田辺翼(金井勇太)。藤本は田辺が留守だったため、母親にイキガミを託した。
 かつて田辺は森尾秀和(塚本高史)と2人でメジャーデビューを目指すストリートミュージシャンだった。ある夜、プロデューサーにスカウトされたが、それはコンビではなく田辺1人だというのだ。それ以来<コマツナ>は解散し、森尾は産業廃棄物の処理業者で働いていた。一方田辺は相方と組まされ、明日音楽番組・ミュージックボムに初めて出演するという。
 練習を終えた田辺が帰宅すると、絶望にくれる母親がイキガミを手渡した。これから売れて母親を楽にさせたいと思っていた田辺は落胆する。そして最後の24時間をすごす。
 翌日ゲネプロの時間になっても田辺は姿を現さない。その頃田辺は高級レストランで食事をしていた。イキガミが届けられた者は、食事、交通費、宿泊費が無料になるからだ。初めて食べる高価なメニューだが、「インスタントラーメンのがうめぇや」とつぶやく。そして思い立ったかのようにレストランをあとにした田辺は、森尾に会いに行った。今夜田辺が出演する番組を見て欲しいというのだ。それを告げると田辺はテレビ局へと向かった。
 生放送が始まり、いよいよ田辺達の出番が来た。予定死亡時刻まであと数分。しかし田辺はギターを弾こうとはしない。焦る関係者をよそに「俺が最後に歌いたかったのはこの曲です。」そう言うと、田辺が弾き始めたその曲は・・・。「道しるべ」そう、森尾と歌っていたあの曲だった。
 歌い終わったころ、田辺の死亡予定時刻となった。
 そして彼の死後、道しるべは大ヒットとなった。

 次にイキガミを届けたのは滝沢直樹(佐野和真)。藤本が彼にイキガミを届けた時、直樹は部屋で首を吊って自殺を図るところだった。藤本は家に上がり彼を助け、イキガミを渡した。
 直樹は親の期待をプレッシャーと感じ、引きこもりとなってしまった。彼の母親・和子(風吹ジュン)は、国家繁栄維持法を指示する議員。ちょうど選挙運動中で留守しがちなのだ。
 息子にイキガミが届いたことを知った和子は、それを選挙運動に使おうとする。「明日、応援に来て。」という和子にさすがに父親で政治家秘書の信利(塩見三省)も怒りを隠せなかった。
 しかし翌日、和子は政見放送で息子にイキガミが届いたことを話す。息子は国家の繁栄のために死ねることを誇りに思っていると。午後の街頭演説ではそれが効いたのか、多くの観衆が集まっていた。
 一方、直樹は警官を襲って拳銃を手に入れていた。そして和子の街頭演説へと向かった。直樹が母親に向かって銃を向けると、待ち伏せしていた警官が発砲。予定死亡時刻1時間前に直樹は亡くなった。

 次にイキガミを届けたのは、幼い頃に交通事故で両親を失った飯塚さとし(山田孝之)。妹のさくら(成海璃子)は事故の影響で視力を失っていた。二人は孤児院で暮らしていたが、さくらを残してさとしは出ていった。さとしは詐欺まがいのことで金を貯め、マンションを買ってさくらをひきとるためだった。
 さくらと病院に来ている時、藤本が駆けつけた。藤本がさとしにイキガミに手渡そうとしていることをさくらに聞かれてしまう。さとしは必死に人違いだったと説得する。藤本も口裏を合わせて人違いを認める。「これだからお役所は・・・。」ととまどいながらも答えるさとし。
 さくらはアイバンクに登録しているが、なかなか提供者が現れない。さとしは自分が死ねば自分の角膜を妹に提供できるのではないかと近藤医師(井川遥)に相談する。原則ではドナーは提供する相手を選べないという。しかしイキガミを受け取った者は特例で誰に提供するかを選べるという。
 しかしさくらはさとしがイキガミを受け取ったのではないかと思っており、お兄ちゃんを失ったら目が見えるようになっても意味がないと言う。死亡予定時刻になってもお兄ちゃんが生きていれば手術を受けるという。藤本の意見で病院中の時計を1時間ずらすことにしたさとしは、院長、医者、看護師、そしてほかの患者を一人ひとり説得に回る。藤本もそれを手伝う。配達人は過度に相手に感情移入してはならないと課長に言われていたのに・・・。
 そして手術当日、さくらはことあることに「今何時?」と聞いて回る。それでも信じられないさくらは、売店に向かう。まだ実際には開店していない売店をみんなで開ける。さくらは信じて手術に向かう。さとしはさくらに、「ごめん。俺、ウソついてたわ。」涙ながらにそう言うと「おれ、そんなにイケメンじゃないんだ。」さくらはその言葉に元気づけられ、手術室へと向かう。
 さくらとわかれたさとしは本音をこぼす。「まだ死にたくないよ・・・。」

 藤本は対象者に干渉したことで減給などの懲戒処分を受けた。藤本は自分の仕事に葛藤と疑問を感じ続ける。「国家繁栄維持法」は、本当に正しいのか?命とはなんなのか?懲戒処分が決定されたあと、課長に自分の思いをぶつける。しかし課長はそれを遮る。ここには監視カメラがあるから。
 藤本は今日もイキガミを届ける。そして近くの小学校では入学式が。そこには島田の姿があった。彼は予防接種を子どもに打つスタッフとして働いていた。島田は退廃思想者として国家から厳正な処置を受けていたのだ。
 和子もかつては自分の息子を守るため予防接種を受けさせまいとしたことがあった。しかしその直後しばらく家をあけ、帰ってからは今の和子のように国家繁栄維持法の崇拝者となっていたのだ。





●感想、思ったこと(ネタバレあり)
 久々に山田孝之を見たような気がする。。。好きな俳優の1人ですが2006年に生後4ヶ月の子どもがいることが発覚し、結婚せずに養育費などを払うことにしたという報道以来、見かける機会が少なくなり、残念に思っていました。あっ、でも手紙には出ていたか。。。今回の映画でも主役ではなかったけど、この人の演技よかったわぁ~。成海璃子も好きな女優の1人なので、感情移入しまくり。3つのエピソードの中で一番泣けたしね。っていうか、他の2つのエピソードなくてもいいからもっと丁寧に描いて欲しかったという感じもしますが。
 特に滝沢直樹のエピソードは。。。風吹ジュンというキャスティングが・・・。嫌いな俳優じゃないんですが、イメージがちょっと違う。それと、直樹が銃を撃つ時のエキストラが・・・。だって銃を持っている直樹の前を逃げまどうか?逃げる方向違うだろ~。警察も、もう銃を降ろしている直樹を警告無しで撃つか?しかも1発で死んでしまう場所を。余命1時間としてもひどい仕打ちです。

 話は変わりますが、そろそろインフルエンザの季節ですね。うちの会社でも希望者にワクチンの接種をやってました。昨年はインフルエンザ・ワクチンは打たないで!という本が流行りましたが、昨年はインフルエンザにかかってしまったため、今年はワクチンはどうしよう?と悩む季節です。日本でインフルエンザワクチンを作っているのは4つのメーカーだそうです。ちなみにワクチンの使用本数は平成18年で約1,877万本だそうです。単純計算で1社あたり、470万本。
 どこか1社がナノカプセルじゃないけど、遅延性の毒物を入れたとしたら470万人が死ぬんですね。無毒化したインフルエンザウイルスじゃなく、生きている(ウイルスに「生きている」と言うのもへんな話ですが)ウイルスを入れてみたとしたら、史上最大規模のバイオテロになりますね~。なんてことを考えてしまいました。

 まぁ、ベタな話題ですが、イキガミをもらったらどうしますか?イキガミって赤紙を意識しているんでしょうね、きっと。イキガミと同様、赤紙ももらったらお国のためにと、戦争に連れて行かれ多くの若者が死んでいったわけですが。イキガミの場合は戦争ではなくナノカプセルですから、もしかしたらわずかな望みをかけて人工透析に行けば助かるかも知れませんね。でも、結局何時間も透析やって死んじゃったら時間が無駄になるのでやっぱり心残りなことをすませるんだろうか。心残りなことってなんだろう。24時間で足りるかなぁ。レストランがただになるっていっても、何を食べても味気ないんだろうなぁ~。そう言えばレストランで食事をした田辺が走って森尾のところに向かうけれど、交通費も無料になるんだからタクシー使えばいいのに・・・。

 なかなか良かったと思うけど、3つ+藤本の話があったわけだけど、2時間の中に詰め込みすぎでぶれてしまい、あまり感情移入できず、ちょっともったいない感じがしました。
 ちなみに隣にいた女子中学生?高校生?の感想は、「松田翔太かっこいいねぇ」でした・・・。




観て良かった度:●●●●○4点









この記事へのコメント

K
2008年11月09日 00:44
山田孝之氏『252生存者あり』にも出てますよ。すっごい嫌が役です。舞台挨拶の前髪をたらした格好は思わず電車男を思い出してしまいました(笑)
去年は『そのときは彼によろしく』に出てました。
意識していないけど、結構彼の映画観ます。
2008年11月09日 03:01
Kさん、こんばんは。
う~ん、僕が観に行っていないだけか・・・。
映画版の電車男は見たことないんですが、ドラマ版の主役の伊東美咲と伊藤淳史、白石美帆も出ているんですね~。
JoJo
2008年11月09日 10:49
山田孝之くん、最近は自分でやりたい作品が選べるようになったので、もともとやりたかった映画にシフトしただけですよ。
最近では「手紙」「そのときは彼によろしく」「クローズゼロ」そして今回の「イキガミ」
今後は、「252生存者アリ」「クローズゼロⅡ」「鴨川ホルモー」「守護天使」「MWムゥ」と来年の前半までにこれだけが公開されます。切れ目なくずっと映画撮り続けてますよ。
じつは騒動前より断然仕事が増えているし、自分で台本を読んで出演を決めてるだけあって仕事の質も断然いいですよ。
それに前は事務所に連ドラの主役ばかりやらされて嫌だったと本人が最近になってぶっちゃけてましたし・・・(笑
やはり役者としては主演もいいけど、助演の方がいろいろ面白いらしいです。
TVに出ないだけでやっぱりあまり活躍していない印象になってしまうのでしょうか???
映画が多いと露出が少なくなってしまうから、、とファン限定サイトで今年ブログを始めてくれたのですが、それがめちゃくちゃ面白いです。
長々と失礼しました。
2008年11月09日 11:09
JoJoさん、情報ありがとうございます。
そうなんだ。仕事をえらべるってきっとすごいことなんでしょうね。ドラマはきらいなんだ。。。白夜行とか好きだったんだけどなぁ~。
JoJoさんのおっしゃるとおり、TVに出ないと活躍していないイメージありません?でも実際は活躍しているみたいなので嬉しいです。今度ブログも見てみようかな。
ホント、情報ありがとうございました。
2008年11月10日 22:54
いつも映画の内容、感想等丁寧ですごいなあって思っています
私なんかほーんと自己流でその場限りの感想。後日読んで書き直そうかと思う程。でも、まあ、そんな程度が私です。
また、TB、コメントさせてくださいネ。
2008年11月10日 23:58
Naoさん、こんばんは。
僕も・・・、いつもストーリーを書き終えると疲れ果てて、感想はおざなり(なおざり?)ですよ~。
こちらこそ、今後ともよろしくです。
masya
2008年11月13日 19:45
コミック原作の映画ってホント、多いですね。
内容の濃さからもこの作品はTVの連ドラの方がむいているんじゃないでしょうか?
観賞後のなんか、しっくりこない、不燃焼感は何なんでしょうねえ。
原作、読まずに観ましたがわかりにくい箇所も少なく、70点くらいは点けられそうです。
2008年11月14日 00:07
masyaさん、こんばんは。
確かに2時間におさめるのはもったいないというか、盛りだくさんというか。。。原作は読んでいませんが、まぁ、おもしろかったです。ちょっと物足りないというか、う~ん、満足というのが少ないですよね。

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