映画:ブタがいた教室 観てきました



 DVDが出たらレンタルすればいいやと思っていたのですが、好きな女優であり歌手である高畑充希ちゃんが東京国際映画祭に行ったというので、僕も劇場に行くことに。。。(東京国際映画祭じゃないけど。)と言うわけで、ブタがいた教室観てきました。


●ストーリー(ネタバレあり)
 4月。6年生の担任の星先生(妻夫木聡)が、学校に子豚を連れてきた。「はい、みんな、ちゅうも~く。先生は、卒業までの1年間ブタを飼育し、最後にはみんなで食べたいと思います。」6年2組の26人は騒然となる。「先生!触ってもいいですか。」「いいぞ。優しくな。」そう、星先生が答えるとクラス中の生徒たちが席を立ち、子豚のところにやってきた。生徒たちの意見は、賛成。この日から子豚の世話が始まった。
 生徒たちは日曜日に校庭の片隅に小屋を作る。月曜日になって校長先生(原田美枝子)に見つかってしまう。「星先生は裏庭で飼うつもりだったんですが・・・。」と声細に答えるが、「作ったものを壊せとは言えないでしょう。」と答える。
 餌は給食や家庭の残飯。餌運び、掃除、糞やおしっこの処理、ブラッシング。たどたどしくも子ども達の世話が始まる。子ども達はこの子豚にPちゃんと名前をつけた。体育の小鷲先生(池田成志)は「いいんですか?家畜に名前なんかつけちゃって。」
 ある日、Pちゃんが逃げ出した。3年生が育てているトマトをむしゃむしゃと食べるPちゃん。子ども達が追いかけるとPちゃんはさらに逃げる。Pちゃんを捕まえたのは4月に転校してきてクラスにあまりなじんでいない甘利花(甘利はるな)だった。甘利花はそれを境に、次第にクラスにうち解けてきた。
 家に帰ってもPちゃんの話しかしない子、飼育中に転んですりむいてしまった子、服が臭い子。親たちも黙ってはいない。とうとう親たちは学校に乗り込んできた。校長先生は穏やかな口調で親たちを説得し、親たちも子ども達が信じている星先生を信じることにした。
 夏になり、次第に大きくなるPちゃん。Pちゃんと一緒に花火を楽しむ子ども達。夏休みも代わる代わるPちゃんの世話をする。ところが台風が接近。豪風雨のなか星先生が小屋が飛ばないように補強していると、自転車で子ども達がやって来た。「危ないから帰れ!」という星先生の言葉に、「大丈夫です。手伝います。」という子ども達。そんな中、親の車で駆けつける子もいた。星先生はその車にPちゃんを乗せ、とりあえず星先生のアパートに向かう。その車の中で父親は「今まで食べなかった魚も食べるようになりました。」と言う。子ども達は、子ども達なりに命について考えているのだ。
 秋になり、Pちゃんを本当に食べるのかという議論になった。図工の時間に描く絵はPちゃんの絵ばかり。6年2組にとってPちゃんは家畜ではなくペットなのだ。「食べようって言って飼育しているのだから、食べる方がいいと思います。」「他のお肉は食べるのにPちゃんだけ食べられないなんておかしいと思います。」「私はPちゃんを食べられません。」泣き出す子もいた。
 「学校で飼う。」「下級生に引き継いでもらう。」「養豚場に引き取ってもらう。」「動物園に引き取ってもらう。」「近くの公園で飼う。」「卒業してからもみんなで世話をする。」「市役所に相談する。」「Pちゃんを飼ってくれる人を探す。」「食肉センターに送る。」「わからない。」いろいろな意見が教室の模造紙に書き込まれていく。
 星先生は動物園や養豚場に電話をかけるが、引き取ってくれる動物園はない。普通ブタは生後半年でお肉になるため1年近く生きているPちゃんを引き取ってくれる養豚場もない。残された選択肢は、下級生に引き継いでもらうか、食肉センターに送るかの選択肢しかない。
 星先生が職員会議で、引き継いでくれるクラスを募るが、最後まで自分たちで責任を持ちなさいと言われてしまう。そんな時6年2組のみんなが放送室を占拠。Pちゃんを飼ってくれるクラスを募集していると放送する。
 そんな時、3年生が引き取ってもいいと言ってくれた。あのトマトを荒らされた池沢先生(田畑智子)のクラスだ。
 その日から世話の仕方を3年生に教える6年2組。ところがこの頃にはPちゃんの体重は100kg。3年生はPちゃんに振り回されてばかり。糞も「臭い!」と言ったり、残飯の入ったバケツもまともに運べない。本当に3年生に世話ができるのか。
 もう卒業まで1週間。「3年生にお願いするのは無責任だ。」「3年生が次のクラス替えの時にまた悩むようになる。」「その時決めてもらえばいい。」「僕たちが飼い始めたのに、その決断を3年生にゆだねるなんて、問題を先送りにするだけだ。」「自分たちが飼い始めたのだから、自分たちで結論づけるべきだ。」「Pちゃんの命の」相変わらず結論は決まらない。6年2組では3年生にお願いするか、食肉センターに送るか、多数決をとることにした。秋頃にも多数決をしたが、13:13で決まらなかったのだ。食べる、食べないでとっくみあいのケンカをする子ども達もいた。今回も多数決の結果は13:13。「星べぇの票が入っていないと思います。これは6年2組の問題だから星べぇも投票するべきだと思います。」すべては星先生にゆだねられた。悩む星先生の前に池沢先生がPちゃん飼育の計画書を持ってきた。
 翌日、星先生は結論をみんなに伝える。「Pちゃんは食肉センターに送ります。」6年2組は3年生に謝りに行く。「どうして僕たちは飼えないの?」「僕たちが一生懸命考えて出した結論だから。ごめんなさい。」
 そしてPちゃんを引き取るためのトラックがやって来た。耳を掴んでトラックに乗せる業者の人。みんなはPちゃんが大好きなトマトを1人1つずつ手に持ち、それをPちゃんに与える。そしてトラックはこの学校をあとにする。そのトラックを追いかける子ども達。その目には涙があふれていた。




●感想、思ったこと(ネタバレなし)
 10/25の東京国際映画祭では、舞台挨拶があったのだそうですが、最後の質疑応答では松山ケンイチが質問を。「職員室にいるときと教室にいるときとで演技が全く違った」との問いかけに、「後輩にダメ出しされるとは思わなかった…」と妻夫木聡さんの答え。そしてその松山ケンイチの隣には高畑充希ちゃんがいたそうです。二人は昨年観た前田哲監督作品ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へに出演していたんですよね。二人がいたことは妻夫木聡さんをはじめ、キャストもスタッフもしらなくって驚いたとか。そして松山ケンイチさんらは妻夫木聡さんのところに挨拶に行ったそうな。高畑充希ちゃんは演技の勉強のためよく映画を観たりするそうですが、質問したり、挨拶したりというのにビックリし、まだまだ素人モードだったとちょっと反省だそうです。
 この作品、実は台本が2種類合ったそうで、大人用のは普通の台本。ところが子供用の台本は台詞が入っていないんですって。だからこそ、出演者の子ども達が自分たちで考えた台詞が。その事は見終わってこの記事を書いている時に知ったのですが、見ていた時もこの台詞、大人っぽくなくリアルな台詞だと思ったのは、その所為だったんですね。

 映画の感想にうつりますが、正直言うとちょっと残念。子ども達に感情移入できるけど、肝心のPちゃんに感情移入できないんです。だから子ども達が卒業という限られた期日までに選べない答えを出せない辛さは理解できるものの、一方でPちゃんに感情移入できないのだから「食べちゃえ~」っていう気持ちもあるというのが正直なところ。 日本語の「いただきます」は、あなたの命をいただきます。無駄にはしません。という意味が込められている。食べられるものへの敬意を払う言葉。一方でキリスト教では神の恵みと考える。個人的には「いただきます」の方が素敵な言葉だと思います。
 Pちゃんの場合、僕なら3年生に世話をしてもらいます。先延ばしにするのか?という意見が映画でもありましたが、2歳になったブタはおそらく肉が固くなって食べるに食べられないんじゃないかと思います。そうなると3年生が5年生になってクラス替えがある時、もしくは卒業する時には食肉センターも引き取ってもらえないブタになっていると思います。その時の選択肢として無駄に殺すというのはおそらくないでしょうから、寿命で死ぬまで小学校で面倒をみるということになるんじゃないかと思います。もちろんこれは一種の賭ですが。
 現実離れしていますが、シャーロットのおくりもののウィルバーというかシャーロットのようなことが起きれば動物園も引き取ってくれるのに。なんて思ってしまいました。
 動物が死んだら「電池交換すればいいじゃん」って言ったり、魚の切り身が泳いでいると思うような子がいる現在、こういう教育もありだと思います。
 ただ、名前をつけたら感情移入しすぎるとか、星先生のアドバイスが足りなかったのことはいやめないと思います。

p.s.
 Pちゃんの成長に合わせて11頭のブタが用意されたそうです。すごいなぁ。

p.s.2
 そうそう、サラリーマンNEOで、サラリーマン体操をやっている近藤良平さんが画面に出た時は、1人噴き出してしまいました。映画にもでるんですね~。



観て良かった度:●●●●○ 4点









この記事へのコメント

2008年11月24日 11:29
「いただきます」という言葉は素晴らしい言葉ですよね。
食事を作ってくれた方だけではなく、いただく命そのものにも敬意を払うんですから。
途中、ピエール瀧さんが息子が魚を食べれるようになったと話すエピがありましたが、好き嫌いが多い現代っ子にはこういう教育が一番なのかも知れませんね。
2008年11月24日 12:44
そうか「Pちゃんに感情移入出来ない」が、この映画がイマイチの原因なんですね。
確かにスピルバーグの「E.T」なんかは、可愛くないE.T.に感情移入出来たから良かったんですから。
2008年11月24日 23:22
●にゃむばななさん、コメントありがとうございます。
そうですよね。神の恵みと考えるよりは、食材となる相手に敬意を払う「いただきます」の方が好きです。
好き嫌いもそうですが、せっかくいただいた命を無駄にしなくなればいいですよね。

●masalaさん、こんばんは。
あ~、E.T.。確かに。キャラクターだけ見ると全然かわいくないですよね。でも映画見た後だと愛おしくおもえちゃいますね。この映画も子ども達が必死で考えるシーンを重要視したのはいいですが、もう少しPちゃんのコトも丁寧に描けばまた変わった印象になったと思います。
2008年11月25日 23:56
え~?食べないってそれただの逃げじゃないですか!
・・・なんて見た人どうしでもディベートができるのが面白い部分かなと思います。
私はどうしても大人の立場としてというか、先生なんかと同じく子供達はどういう答えを出すのかな?って感覚で見ちゃってましたけど、なるほどPちゃんに感情移入できるような作りだとまた違ったものになったのかもしれませんね。
TBどもでした。
2008年11月26日 01:59
GMNさん、コメントありがとうございます。
そうですね。子ども達がどういう答えを出すかというのも楽しみでしたね。何しろ子ども達の台本には台詞が入っていないのですから・・・。
見た人同士でディベートができる。。。って確かにそうですね。1人で観に行っちゃったし、回りで見た人がいなかったので思いも寄りませんでした。。。
masya
2008年11月29日 13:50
家畜と愛玩動物はもともと違うのだけれども、「いのち」を考えた時、同等になってしまうんですね。
社会のリーダーとして、「人」は自己都合で物事を解釈してきました。雪山で遭難した人が先に倒れた人の肉を食したり、餓えて食べるものがなくて、自分の指を食べたというような映画が以前ありましたが、この映画は普段の生活の中で、当たり前のように食べている豚を育てて、食べるか否かを子供達に問うなんて、ある意味残酷な題材に思えました。でも、それで、命の大切さを真剣に考える機会を得たのだとしたら良かったんでしょうねえ。難しい。
2008年11月30日 09:13
masyaさん、コメントありがとうございます。
確かに、こんなのは教育ではない!という意見も多数あるようですね。魚の切り身がそのまま泳いでいると思っている子どもがいたり、死んだ動物はリセットボタンや電池を交換すれば生き返ると思っている子どもがいる、今の時代の子どもには刺激が強すぎるかも知れませんね。
K
2008年12月01日 23:07
今週までの上映ということで、今日、映画の日に観て来ました。
あんなに可愛いPちゃんに感情移入できないのは、よしなさんが都会っ子だから?近所に牛舎や豚舎があるようなド田舎で育った私は、子ブタが田んぼのあぜ道を散歩しているのを観たことあるくらいで、Pちゃんは一目見たときから可愛くて感情移入できました。
でも最初から食べるってわかってたら絶対飼いたくないなあ。だから私はあの卒業式近くの投票に参加する気もおこらず、4月の時点で飼わないほうに一票です。
おととい観た『青い鳥』もこの映画も、観る映画というよりは登場人物と一緒に考える映画で気に入りました。
2008年12月02日 22:38
Kさん、こんばんは。
昨日は会社から帰ってきてパソコンの電源を入れる前に寝てしまい、返事ができませんでした。すみません。
確かに東京では動物園以外で、ネコ、犬、魚、鳥以外の動物を見ることは滅多にありませんものね~。

右のURLもクリックしてみてください。かわいいPちゃん写真が見られますよ。

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