城ヶ島灯台 一般公開
城ヶ島灯台は1648年に烽火(のろし)台が設けられたのが最初で、「灯台」の形になったのは1870年。日本で5番目の洋式灯台。落花生の油を灯していたそうですが、関東大震災で倒壊してしまいました。1926年に鉄筋コンクリート製で生まれ変わり、750ワットの白熱電灯になりました。それ以降幾多の回収、改良が行われ、現在ではバッテリーを備えて停電でも消えることなく、また2006年の免震工事にて震度6の自信でもレンズ等が壊れないようになったそうです。 平均海水面から光までの距離は30.1m。250Wのメタルハライドランプで約30kmの遠方から見えることができるそうです。(資料によって違いがありますが、ここでは当日横須賀海上保安部から頂いた資料のデータを記載しました。)
ちなみにこの日の水温は14℃。透明度は6~8m。うわ、さむそー!でも今度はまたダイビングできたいなぁ~。 帰りに海洋深層水風呂に入って帰ったのですが、これは大失敗。バイク寒い。(T_T) この記事へのトラックバック |














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